本音を話してもらう前にすることは?

その他
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こんにちは。
相談員
オラクルカードリーダー
愛川祥です。

「本音はどこにある?」

ある事例なのですが、
はじめての相談者さんと
セッションをしていました。

相談内容は、
ざっくり言うと、
仕事のご相談なんですが、
「状況が急展開して、
どう対応していいかわからない」
とのことです。

詳細を訊いて、
整理するのもありですが、
あまり詳細は語りたくないようです。

そうですよね。

はじめてのセッションで
どこまで話していいか、
探り探りの状況かと思います。

セッションも終盤に差し掛かって、
ようやく本音がチラホラ。

それからは、怒涛の如く話してくださいました。

相談者さんも
相談員とのラポールが築かれるまでは、
なかなか本音が話せないんですよね。

この相談者さんは、

コミュニケショーン・タイプで言うと
「サポーター・タイプ」!

一言で言うと
協調性があり、
人間関係を大切にするタイプです。

ですから、

話をじっくり聞いて、
話す雰囲気を醸成してから、
本音を語ってもらいました。

コミュニケショーン・タイプによって
接し方が違ってくることを
ちょっと頭の片隅に入れておくだけでも
相手の理解が深まります。

    愛川祥(SHOW) 先生

    学生のころからスピリチュアル、NLP、心理学、脳科学、カウンセリング、仏教などを学ぶ。不動産会社に就職。その後、倒産、リストラなどを経験する。39歳で起業するも体調を崩し、1年で廃業し、借金が残る。経営者のご縁でオラクルカード出版元ライトワークス五反田本店の店長を務める。それからようやく人生が好転する。
    コロナ禍で潜在的にストレスを抱えている方多いと思います。だからこそ不安やモヤモヤした気持ちを一人で抱え込まず、話していただきたいです。オラクルカードを使って今あなたに必要なメッセージもお伝えします。

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