育児部門勉強会:食育について

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今回参加した、育児部門の勉強会のテーマは「食育について」、食育インストラクターで保育士でもある吉田まりこさんを講師にお招きして色々とお話をお伺いしました。

参加者は5人。少人数のため、それぞれの希望を聞きながら食育に関する話を聞きながら都度質問やディスカッションをする方式で進んでいきました。

■こ食の種類について
全部で6つの種類があり、こ食を共食に変えていくにはをまとめました。

1・孤食
一人で食べる孤独の食。唾液があまり出ず、味を感じない。
共食にすることで、
・食事作法が身につく
・コミュニケーション能力が身につく
・社会性が生まれる
・人間形成能力

2・個食
みんながバラバラの物を食べる、いわゆるファミレス状態
みんな同じ量に変えることで、
・苦手な食材でも家族が食べているから、食べてみようかなという気持ちになる。食べなかったとしても、そういった気持ちが少しでも芽生える
・協調性が生まれてくる
・味覚形成がされてくる

3・固食
自分の好きなモノや同じモノばかりを食べる。自閉症の子が特にそうだとのこと。
・色々なメニューを経験する
・味覚が発達する
・肥満と生活習慣病の予防にもなる(成人病予備軍が多い)

4・粉食
パンなど
・パン食ばかりだと砂糖が多くなる
・米食の方が食物そのもの
・パンは油を使ったおかずが多くなってしまう
・お米中心は日本人の体質に合っている

5・小食
あまり食べない
・具だくさんスープ(野菜と肉をたっぷり)+ごはんで栄養を採る
・スープのバリエーションをたくさん
・1日のトータル量で考える

6・濃食
味の濃いもの
ただし、成長期においてはワリと濃い味も必要
出汁を楽しむようにすると良い

■調味料の大切なお話
調味料をきちんとしたものに変えると味が変わる
みりん→本みりん
醤油赤キャップ→金キャップの醤油
穀物酢→米酢
白砂糖→黒糖
油は賞味期限が大事→酸化してしまうので、成長期は食事にお金を使った方が良い

■砂糖の多い食品
砂糖は悪いと言われていますよね。
・砂糖(糖分)を採りすぎると歯茎がぶよぶよになる
・イライラしてしまう

余談ですが、インスタント食品ばかり食べている人が虐待をしてしまうということが統計上あるそう。乳幼児期のお子さんは、まだ食べられないものなどもあるので、食べ物大丈夫な食材で栄養バランスを補うと良いですね。食事の代わりになるものが家にあると、嫌いなものは食べない。常備されているものを見直してみると良いかもしれません。我が家も、菓子パン、コーンフレークは常備されているので、今後は気を付けようと思いました。

■感想
食育といっても、年代によって幅が広く今回の勉強会だけでも参考になりましたが、もっと色々としりたいなと思いました。さっそく、お菓子をなるべく買わないようにして、具沢山スープを作成。まとめて食べない長男には後でお腹が空いたと言われたときに、お茶漬けを出してみたり試してみました。また、砂糖の話とかしてみたり、少しずつ生活改善を行っていきたいと思いました

    こうの ともみ 先生

    初めまして、ともみです。

    結婚生活、専業主婦、子育て、離婚、金銭問題、人間関係など生きていればちょっとつまずくことってありますよね。

    約10年の結婚生活で、自分の中で「こうでなければ」「私さえ我慢すれば」と本来の自分ではなく、家族という枠の中での役割を無意識に演じてきて苦しい思いをしていたこともあります。

    知らず知らず我慢を重ねるうちに、本気で人生を変えたいと思うようになり、専業主婦から経済的自立を目指すようになり、色々な副業に手を出しました。

    行動することで徐々に変化が起こってきます。
    その中で、助けてくれる人や師と仰げる人との出会いがあり今があります。

    モラハラ、調停、借金問題、弁護士相談、子どもの学校へ行きたくない、という問題も経験。

    このような悩みは、身近な人には話しにくいこともありますよね。

    近い体験でピンとくるものがあれば、お話していただければと思います。

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