介護お話し会:介護との出会い 認知症総論 その人のストーリー

その他
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【オープニング】
GADIP Growth 成長
Active 能動的
Diversity 多様性
Imagine 想像する
Promise 約束

<具体的なアクション>
ルールを守る
相手の立場になる
わからないことへの挑戦
自ら発信してつながる

<この部門で大切にしていること>
自分を愛すること
全ての出来事、全ての出会いに感謝すること
他者に敬意を払うこと
共に学び、共に生きる小尾

<介護グループでの星マーク>
1テーマのお話し会担当をすること
議事録を担当すること
ブルグを10テーマ以上掲載すること

【講師自己紹介 】

■認知症概論

・日本人における認知症の統計
2020年は5人にひとりであるが、2050年にむかって4人に一人と急増している

・年齢別認知症の割合
65歳代は2%であるが85歳以上になると50%になり、だれでも認知症になる可能性がある

・認知症とはどういうこと?
いろいろなことが原因で脳細胞が死んでしまったり、
もしくは働きが悪くなり、生活をするうえで支障が
出てしまうこと

・認知症の種類
アルツハイマー型  女性が多い
脳血管障害     男性が多い
レビー小体型認知症
その特徴は別紙参照

・認知症の症状はどういうもの?
大切なことは中核症状をとらえること

「中核症状」
見当識障害(時間・場所・空間がわからない)
記憶障害
実行機能障害

「周辺症状」
徘徊
異食
暴力
帰宅願望
せん妄 など

・実際の事例
「記憶障害」
ものごとを順序立てて、長く覚えられない
折り紙で箱をつくれない
(ただし) 短期記憶はある
全部できなくても、手順を分解すれば
箱をつくれる
箱を作る手順は1から10まであるとしたら
まずは1から2だけをやる
次に3から4をやる
:::
最後に9から10をやる
細かい手順分解と作業をわければできる
大切なことはできる体験をすること!
その喜びを分かち合うこと

・暴力のメカニズム
なぜ、暴力は起きるのか?

「認知症初期」私の母の体験
年老いた母は私に認知症の姿を見せたくなかった
子どもとしては面倒みたい
ぶつかっていた
母親は、こんなところに来てはダメ
家族のところに戻りなさい
この言葉は言えた

「認知症中期」
言葉が出なくなる
姿は見せたくない
でも顔をみたい
感情が揺れ動く
私の姿を見たとき、怒りの表現をする
その言葉の現れとして泥棒と叫ぶ
感情のコントロールができない

・大切なこと  
家族だけで抱えない
私が母親の面倒をみる(気持ちは大切)
だけれど他の第3者 プロに助けをもらう

周辺症状にとらわれるのでなく、根本の中核症状を理解できたときに、その人の叫びがわかる

・アルツハイマー型認知症のスケール
認知症 初期   約2年
    中期   約1,5年
    末期   約5年

・今、どのようなステージかを理解する
中核症状をおさえ、理解することが大切
中核症状に適した行動ができたとき、周辺症状を 抑えることができる

・各感想
認知症の方でも、記憶のメカニズムを分解できたときに できる能力はある
中核症状を理解したうえでの、関わり方を学ぶ
生きる介護(ご本人、家族共に)学ぶ
チーム介護とはを理解する

・次回
木下晴美さん(訪問看護施設責任者)から
現状リポート
日程調整中                以上

    TOTOROLIGHT(トトロライト) 先生

    皆さん、こんにちは✨😃❗

    私は企業人事で20年以上経験あり、特に若い方のキャリアカウンセラーをはじめとして、特に心理カウンセラーとして活躍しました。

    ボランティアとして、母子関係、親子関係、恋愛関係から介護における認知症の家族の方へのカウンセリング、対処などをアドバイスするなど、対人関係によるヒーリングを行いました。心の中にある悩み、よければお聞かせください。

    きっとあなたに光が届きます。

    よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

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