親としての心構え、あり

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前回もセッションをお申込みされた方から進捗状況と不登校親の経験されてきたことを聞いて気づきを得たいということでした。

小学校6年生のお子さまは発達障害をお持ちで、手帳も申請し、教室にはどうしても入れないので支援級に行くことになり、そこで勉強することになったとのこと。
これから、中学も支援級に通うことになるが高校の進学は公立は難しいと言われたとのこと。私立も視野に入れつつも先のことに不安はあるので経験した私から体験を聞いて、どのように乗り越えたかを聞きたい。というご相談でした。
私の当時の体験とその時に感じたこと、乗り越えるには私の気持ちを変えたこと、そこから少しずつ事態がよくなったこと。子どもも成長していくなかでの変化があること、高校の情報をお話しました。

このお話から親としてどのような在り方がよいか気づかれて、心構えがついたようです。また、今は多様な高校があるということに安心されていました。「知らないから不安になる、知ると安心になる」と仰っていました。

不安を抱えている方や心構えに悩まれている方は不登校親経験者の不登校お痩専門カウンセラーの村岡までご相談ください。
笑顔ソリューションHP:https://onl.tw/ieXR3PA

    村岡 恭子 先生

    現在、お子様が不登校になってしまい誰にも相談できずにいませんか?

    私は前の夫との間に女、男、女の子どもがいます。みんな中学生になった時に学校が行けなくなりました。次女は精神も患い、夫と意見が合わず、喧嘩も多くなり離婚に至りました

    その時に周りで相談できる人がいなくて、どこに相談できるのかわからず辛かったです。深い悩み程、なかなか相談できないもの。それは共感してもらえないことがより悲しくなるからです。

    不登校の親として経験した私ならあなたの悩みをまずは共感することができます。経験をお話することができます。

    まずはお話しください。そこから自分自身でヒントが見つかるかもしれません。お辛い状況に寄り添います!

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