実家の片づけについて

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今日は「離れて暮らしているご両親のおうちと、さらに現在空き家となっているお父様方のご実家のお片づけ」についての相談を頂きました。

ご実家は70代後半でいまだ現役で家業を営んでいらっしゃるお父様とお母様のお二人暮らし。お二人ともお身体はお元気で、さしあたって近々にお困りなことはないものの、自分は離れて暮らしているため何をしてあげたらよいかという優しい相談者です。

まずはお父様のご実家が先ということで、お父様にアドバイスして頂きたいことを具体的な流れに基づいてご提案しました。

思い出のものと使うものの取り出しを行っていただき、それからリユース可能なものの選別。その次に、紙や布など種類ごとに各部屋から回収していくといった流れです。

一般的に、お伺いした広さのおうちの場合、片づけを業者に丸投げすると40~50万くらいかかるとということ、行政のゴミ出しを上手に使っていくことで片づけ費用の節約ができること、そして最後の最後「これ以上は自分たちで片付けるのがきつい」と思ったら業者にお願いすればよいということもお伝えしました。そして、生前整理のメリットについてもお話させて頂きました。

この度ご相談いただいたFさん、本日はありがとうございました。
まわりの方でお片づけにお困りな方などいらっしゃいましたら、まさみまでご相談ください。

    鈴木 昌巳 先生

    こんにちは。目をとめて頂きありがとうございます。
    グリーフとは、狭義では「死別悲嘆」を指します。その悲しみが原因の身体・精神・行動に現れる反応の全てをグリーフと言います。
    事故やご病気に限らず自殺や孤独死されてしまった方のご家族の方のケアが、グリーフケアです。
    お身内や近しい方がお亡くなりになることは誰であっても起こりえます。
    これは誰であっても避けられません。
    しかし、一人で悲しみ・抑うつ・孤独感・自責の念を抱えることは避けられます。
    あなたは、一人ではありません。
    一人でいる時間もとても大切なのですが、上記の想いに駆られ、これらの想いがグルグル回っているならば、私にお話しください。
    グリーフ状態に終わりはないのですが、気持ちの整理がつく段階はあります。
    亡くなった方との新しい関係が始まるのです。大切な人を亡くした現実を認め、お互いに違う世界で生きていると感じられる日が来ます。
    一緒に進みましょう。

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