【気持ちが落ちた時のモチベーションの保ち方〜自分を責めてしまう〜】

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こんにちは。
ゆみねぇです。

本日、ご共有する件は、C様のことです。
C様は、主に「モチベーションの保ち方」ついてお悩みがあり、ご相談に来て下さいました 

C様が曰く、モチベーションが下がり、地に落ちると、自分を蔑んでしまうことがあるようです。
一度、地に落ち、底に停滞している時の「感情状態」によって、這い上がるまで「掛かる時間」や、這い上がった時に、自分自身や周囲の人に対しての接し方にも影響が出ることがあるとのことでした。
これまでを振り返り、「モチベーションを自然に保てたら良いのに」仰っていました。

例に挙げると、実際の、職場の人間関係において、「何度言ってもできない人」がいるとします。
「何故、何度言っても分からないのか」と思いつつも、

ポジティブな感情を持っている時⇨「言っても分からない人」と割り切り、
「なぜできないか」を考えることができる。

ネガティブな感情を持っている時⇨「どうしてできないのだろう」と自分を責めてしまう。

私は、C様のお話を伺って、「しっかり前を向いている人」だな、と思いました。
一度地に落ちても、這い上がった先は、一歩も二歩も先に進んでいらっしゃいます。
「何度言ってもできない同僚」に対して、これまで「自分自身を責める」ことをしたかも知れません。

しかし、(感情に左右されたこともあったとしても)「なぜできないか」を考え、諦めずに教え続ける、ことは、前向きな思考と行動だと思います。

きっと、C様は、これまでの人生、こうやって、一歩一歩、前向きに進んで来たのでしょう。
それが、しっかりと積み上げられています、とお伝えしました。

「泣きそう」と仰られたC様の表情は、少し、和らいただように見えました。

そして、「相手が変わらないなら、自分が変わろう」、「放っておこう」等、
以前と比べ、考え方(思考回路)や気持ちの切り替え方が変わってきたこと、
その先の「どうすれば良いか」と行動に移すことも出来てきた、とお話して下さいました。

「落ち込んでいるままじゃけいけない、解決するのは自分。」そう仰るC様の姿に、
私の方が力をいただきました。

「這い上がる先は、一歩先」それがまさに、C様です。

ご自身がこれまで「積み上げてきたもの」を、まずは、自分自身が認めてあげて下さい。
そして、時に振り返り、自分を褒めてあげて下さい、とお伝えしました。
(※具体的にご自身を褒めるための「秘密のツール」も共有させていただきました。)

モチベーションを保つ方法は、人それぞれだと、私は思います。
どのような方法であっても、自分自身の「これまでの実績」がモチベーション(燃料)と
なることは多くあると思います。

C様、心から応援しています。

また、何か私がお聞かせいただけるようなことがありましたら、いつでもお立ち寄り下さい。お待ちしています。

C様との素敵な出逢いに感謝致します。

 

一般社団法人みゆ ホームページ https://miyu38.org

    なかむら ゆみこ 先生

    一番伝えたいことは2つ。
    どんな境遇でも、状況下であっても...

    「あなたはひとりぼっちではないよ」
    そして、「あなたの人生の主役はあなた」

    虐待、いじめ、差別、パワハラ、セクハラ、心の病、離婚、シングルマザーetc.山あり谷あり、そして、何度も底に落ち、悲劇に支配されていた過去。

    けれど、そこから這い上がり、「私の人生の主役は私!」と胸を張って言い切れるようになったのは、「あなたはひとりぼっちじゃない」と手を差し伸べて下さった方々のお陰さま。彼ら彼女らがいなかったら、私は、今、ここにいません。

    決して、あなたも「ひとりぼっち」ではありません。
    胸の中に、喉の奥に、頭の片隅に引っかかっていること。「これを話しても、きっと、誰もわかってくれない」と思っているような事柄も、あなたにとって、とても大切な事柄。どんなことでも、たった一言でもいい。お聞かせいただけたら幸いです。私が経験したことが、少しでもお力になればと思います。それが私の願いでもあり、喜びでもあります。

    どんな境遇でも、状況下であっても...
    「あなたはひとりぼっちではないよ」
    そして、「あなたの人生の主役はあなた」です。

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