いつもグループ内で特定の仲良しができず、みんながそれぞれと旅行に行ったりして、寂しい…

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アートカウンセラー/習慣形成・英語学習コーチングのマーサです。

 

今回のご相談は、

グループの中でいつも特定の仲良しができず、みんながそれぞれと旅行に行ったりして、寂しいという相談でした。

 

小さい時から、グループにいても孤独を感じてきた。

今、子育てが終わって、また、友人同士で集まる機会が増えて、また、昔、感じていた感情がよみがえってきた。

さびしい。嫉妬してしまう。この感情は出てきてほしくないと、常に思っているそうです。

 

お客様の悩みを絵にして、名前を付けました。

しーちゃん(悩みの絵の名前)は、黒い爆発の玉が後ろにいて、爆発するのを防いでくれています。

と説明してくれた時に、

お客様も寂しかったり、嫉妬して辛いけれど、しーちゃんも頑張っているんですね。

と私が言ったことで、

「いやな嫉妬感情」ではなく、爆発したい怒りから防いでくれる気持ちだと気づいて、気楽になったと言ってくれました。

 

しーちゃんが登場したら、どんな言葉をかけますか?と質問した際に、

「人は人、自分は自分。わかった。わかった。うらやましいのね」となだめすかします。との返答だったので、

自分を抑えられても、前に進むステップが足りないと感じ、次のアドバイスをしました。

 

しーちゃんと仲良くなかったから、怒りや嫉妬にとらわれていたけれど、

余裕ができたので、そんな時に、「今度はあなたと一緒に旅行にいってみたいな」と素直に声を掛けたら、

お友達もいいねというかもしれませんよとアドバイスをしてみました。

 

ネクストステップをすることで、小さい時から、消極的で内にこもっていた人間関係が改善してくれることを祈っています。

 

アートカウンセリングを受けて、お客様はまさにそうですと感激していました。

グループ内の友人なので、声をかければ一緒に遊びに行ってくれるかもしれないのに、嫉妬にかられて声をかけるチャンスを失っていたなんてもったいなかったです。

 

今回は、アートカウンセリングの素晴らしさに感銘して頂けました。

悩みを擬人化して、自分から切り離すことで見えてくる別視点の切り口が良かったようです。

 

    マーサ 先生

    こんにちは。アートカウンセラー&習慣形成・英語アドバイザーのマーサです。
    もちろん、日本人です。留学していた時のニックネームです。
    言葉で伝えられないものも言葉も好きで、絵を介したカウンセリングと翻訳や英語コーチをしています。

    アートカウンセリングでは、悩みを絵や図にすることで、悩みを自分から切り離し、客観視し、絵にした悩みから言葉では味わえなかったメッセージを受け取れるように誘導します。スピリチュアルに頼ることなく、心理学的に導き出します。形や記号で構わないので、絵の上手下手は全く関係なし!心を開放したい!その気持ちがあれば大丈夫です!

    習慣形成で苦労した後、方法を見つけ、英検1級取得とダイエットに成功しました。この経験から、習慣形成のためのアドバイスをします。特に英語の勉強は、翻訳者・英語コーチでもあるので、よりテキストや勉強法を細かくアドバイスできます。単にコーチングをするだけでなく、誕生日を前もって教えて頂ければ、運勢的に楽な方法で習慣形成できる方法をお伝えすることもできます。
    早くこの秘密を教えたいので、ぜひお話しに来てくださいね。

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