ホステスという自分の職業に自信が持てないのですが、この経験を生かしたいです。

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薬剤師のERIKAです。

お客様より、

「ホステスという職業に誇りを持てないが、この仕事の中での経験をカウンセリングに生かしたいとは思っている」というお話をいただきました。

ホステスをしていたが、コロナが原因で勤務先が休業になったので、これをきっかけに辞めようと考えているとの事でした。

今後は、ホステスという職業の中での経験を生かして、様々な顧客をターゲットとしたカウンセリング活動を行っていきたいと考えているそう。

しかしながら、ホステスという職業に自信を持てていないようでした。

 

「駆け込み寺のような感じで、自分の所にはたくさんの人が相談に来られたので、恋愛相談を始め、男性ならではの悩み相談などにも乗ってきた。そのような経験はホステスという職業を通じて得られたものではあるが、世間のホステスに対するイメージが気になり、この職業に自信が持てない。」と悩んでいらっしゃいました。

 

ホステスという職業に関しては、世間のイメージはネガティブなものが多い印象はありますね。

その世界を知らない人に好き勝手な事を言われてしまっては、お仕事に対して自身を持ちづらくなりますよね。

 

実は、私には小学校からの友人でホステスという職業に就いている方がいます。

来店されるお客様のお仕事は多岐にわたるため、毎日、新聞を欠かさず読み、読書も継続しているのを知っています。

その一方で、美容は勿論の事、体調も含めたメンテナンスを行い、職場で最良のパフォーマンスをできるように準備を欠かさないです。

そのような姿を知っているので、私はこの職業を尊敬してますし、このお仕事をしている方はご自身にもっと誇りを持っていただいていいと思ってます。

 

人は、自分の知らない世界の事を悪く言う傾向があると聞いた事があります。

特に、華やかで大きなお金が動く世界で働いている方々は美しい方が多いので、妬みや嫉みを表現する手段としてネガティブな世間の発言は出てきてしまうものなのだと思います。

そのような声は恐らく無くなる事は無いかと思います。なので、無視するのがベストだと思います。

 

一番大切なのは、自分の事を知ろうともしないで色々と言ってくる方々ではなく、

ご自身だったり、ご家族だったり、仲間だったり・・・自分に取って大切な人達に、自分を大切にしてもらえているかだと思います。

もし、お互いに大切にしあえていれば、それ以上に素晴らしい事って、無いんじゃないかなと思います。

 

まずは、ご自身の身近な方々との関係性を振り返ってみてくださいね。

 

お客様は時折、涙を浮かべる瞬間がありました。

お話を伺った後

「自分に自信持っていいんですね!とてもスッキリしました。相談できてよかった!」

と晴れ晴れとした笑顔でお礼の言葉をお伝えくださいました。

 

Aさん、本日は勇気を出してご相談くださいまして、誠にありがとうございました。

新しい環境で思いっきり輝かれる姿が目に浮かんでおります。

新生活、めいっぱい楽しんでください!また何かお話しされたい事が出てきましたら、ERIKAまでご連絡くださいませ。お待ちしております。

 

 

    ERIKA 先生

    初めまして!
    あなたは
    【薬剤師】
    にどのような印象をお持ちでしょうか?

    「薬局で薬の説明をしてくれる人」

    そのようなイメージを持たれている方が、世の中の大半だというお話を聞いた事があります。

    でも実は、薬剤師こそ、身近な相談役として活用する事ができます!
    私達は、お話しの入り口こそお薬ですが、ご家族の事、お仕事の事、人間関係の事など、トータルでサポートさせていただく事ができるのです!

    しかし、業界として短時間の服薬指導をせざるを得ない状況が続き、じっくりお話しの時間が取れないのが現状です。なので、沢山薬局ができて気軽に会えるようになったはずの薬剤師に抱かれるイメージが、冒頭のような悲しいイメージから全く変わっておりません。

    薬剤師が身近になる社会を作る一環として、このサイトに参加させていただきました。
    薬剤師への相談はハードルが高いと感じている方、是非一度、勇気を出して私とお話しませんか?

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