家族の健康、自分の健康について相談したいです。

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望月みくです。

今回は、「ご家族とご自身の健康」について相談をいただきました。

 

お客様・Mさんのお父様は、大腸ガンの手術をされたそうです。

術後の大きな症状は無いものの、お腹の具合が気になり、Mさんに相談されることも…。

その時どのような言葉を返せばいいのか、迷われているご様子でした。

 

またMさんご自身も、同じ病気の発症などを心配されており、日常で出来る腸内環境の改善法があればということで、腸活についての相談をいただきました。

 

大きな病気をされた後ということで、ご自身の体調が気になってしまうお父様のお気持ちも分かります。

一方で、その悩みを伝えられても、具体的な声掛けが出来ないMさんのもどかしさも伝わってきました。

 

ご相談内容がお父様とMさんご自身のことに分かれていましたので、まずはお父様に出来る腸活をお伝えすることにしました。

病後ということで、あくまでも個人の経験であることをお伝えしました。

腸活で大切なのは「身体を冷やさないこと」。

まずは身に着けるもの・食べ物・入浴といった、身近なところから工夫できることをお伝えしました。

お話しする中で、実践が難しそうなものは他の方法を提案するなど、やりやすさを優先したアドバイスをさせていただきました。

 

またMさんからお父様への声掛けについても、根拠を示しながら具体的な言葉を提案させていただきました。

どの方法も実際はMさんにも出来るものです。

Mさんは色々とメモされており、「早速やってみます」とのお言葉をいただけました。

 

Mさん、今回はありがとうございました。

個人の体験にはなってしまいますが、ご自身の身体と向き合い、

まずは出来るところから改善していきたいと思われている方のお役に立てるかも知れません。

ぜひご相談ください。

    望月 みく 先生

    こんにちは!強迫神経症&ズボラ美容の体験談シェアをしている望月みくです。社会教育に従事しつつ、独学で自分の身体や心と向き合うセルフケアについて研究しています。
     
    10代の頃、自分の本音を言えないストレスから「強迫神経症」を発症。不潔観念がひどく、一時は不登校になり、通院・投薬・カウンセリングを経験しました。当時はお腹が弱かったり、平熱が低かったり…そのストレスが体調にも影響していました。
     
    しかし病気と上手く付き合う方法や腸活、簡単に出来るセルフケアなどを調べるうちに、自分の身体と向き合うことが自分の心と向き合うことに繋がることを知りました。
    その結果、隠れていた自分の本音や夢を発見し、長年の夢であったアーティスト活動に挑戦!もちろん体質も改善され、通院・投薬からの卒業、平熱の約1℃アップ、多少の不調はセルフケアで解決などの変化がありました。
     
    自分の身体と向き合うことは自分の心と向き合うこと。自分の心と向き合うことは自分自身を大切にすること。日常の中で簡単に出来るセルフケア術を知って、病気に苦しんでいた10代の頃よりも、うんと生きやすくなりました。同じ病気で悩まれている方や、もっと自分を大切にしたいと思われている方に、この体験談をお伝え出来ればと思っています。ぜひ一緒に自分を大切にする方法を探していきましょう!

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