面倒くさがり屋でも出来る冷え性や肩こりの対策ってありますか?

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望月みくです。

今回は、「面倒くさがり屋でも出来る冷え性や肩こりの対策」について相談をいただきました。

 

お客様・Mさんは、腸活に興味はあるけれど、面倒くさがり屋な性格ゆえ、ハードルの高さを感じていたそうです。

腸活では「身体を冷やさないこと」が大切であるとお伝えしたところ、「冷え性」のお悩みが出て来ました。

そのため夏のこの時期は、クーラーの効いた場所へ行かれる際は、靴下や羽織りものを持参されるそうです。

 

一方で暑さゆえ、入浴をぬるめのシャワーで済ませてしまったり、半身浴が続かなかったりということもあるようでした。

また「肩こり」については、毎日のことと半ば諦めていたようです。

 

私も面倒くさがり屋ですので、Mさんのお気持ちはよく分かります。

健康に良いことだと分かっていても、手間がかかったり、我慢の必要なものは続かないですよね。

また夏に身体を温めるというのは、とてもハードルが高いと思います。

そのため、この季節にピッタリな冷水を使った方法も提案させていただきました。

 

「冷え性」対策としては、最低限の冷やさない方がいい身体の部位をお伝え、

暑がりというMさんの体質を踏まえ、発熱・発汗をしつつ、その部位をカバーする方法を提案させていただきました。

入浴についても、先に挙げた冷水を使った方法を含め、シャワーだけで出来るものをお伝えしました。

 

「肩こり」対策についても、家庭にあるものや薬局で売られているものを使った、すぐに出来るものをお伝えしました。

どの対策も、今の環境を大きく変えるものではなく、

日常ですぐに実践できるものですので、面倒くさがり屋の私でも続いています。

 

Mさんからは、「肩こり対策がすぐに出来そう」とのお言葉をいただきました。

どの対策も私自身が調べて実践し、効果のあったものです。

個人の体験になってしまいますが、慢性的な「冷え性」や「肩こり」のお悩みにお答えできるかも知れません。

ぜひご相談ください。

    望月 みく 先生

    こんにちは!強迫神経症&ズボラ美容の体験談シェアをしている望月みくです。社会教育に従事しつつ、独学で自分の身体や心と向き合うセルフケアについて研究しています。
     
    10代の頃、自分の本音を言えないストレスから「強迫神経症」を発症。不潔観念がひどく、一時は不登校になり、通院・投薬・カウンセリングを経験しました。当時はお腹が弱かったり、平熱が低かったり…そのストレスが体調にも影響していました。
     
    しかし病気と上手く付き合う方法や腸活、簡単に出来るセルフケアなどを調べるうちに、自分の身体と向き合うことが自分の心と向き合うことに繋がることを知りました。
    その結果、隠れていた自分の本音や夢を発見し、長年の夢であったアーティスト活動に挑戦!もちろん体質も改善され、通院・投薬からの卒業、平熱の約1℃アップ、多少の不調はセルフケアで解決などの変化がありました。
     
    自分の身体と向き合うことは自分の心と向き合うこと。自分の心と向き合うことは自分自身を大切にすること。日常の中で簡単に出来るセルフケア術を知って、病気に苦しんでいた10代の頃よりも、うんと生きやすくなりました。同じ病気で悩まれている方や、もっと自分を大切にしたいと思われている方に、この体験談をお伝え出来ればと思っています。ぜひ一緒に自分を大切にする方法を探していきましょう!

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