新規プロジェクトの発案をいつ誰に相談すればいいか、迷っています。

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こんにちは。デビ愛染です。

大きな会社にお勤めのA子さん。社内では比較的自由にモノが言える立場にいるものの、会社の文化はかなり保守的とのこと。

 

<新規プロジェクトの発案をいつ誰に相談?>

 

女性活躍推進として、色彩心理を使った強味発見のプログラムを考えているところ、いつ誰に伝えたらいいか迷っているとの相談です。

 

伝えること自体はご自身の中で決まっているので、タロットで時期を見てみました。今から第3週目にとりわけて強いカードが。人を惹きつけてやまない象意なので、その時期が吉とお伝えしました。

 

誰に話したらいいか、については候補者をひとりずつワンカードオラクルで見ていきました。結果、ある役職の方と社長に強いカードが出ました。

 

<上司との距離を縮めたい>

 

直属の上司の女性を尊敬しているが、その人の前に出るとなぜか緊張してうまく話せないので、どうすれば関係をもっと近づけるようになりますか? とのことで、アドバイスカードを引いてみました。

 

その上司の方には、なんでもできるすごい人ですね、ひとの上にたって奮闘努力されている方ですね、とお伝えし、認めていますよと理解してもらうのがよろしいです。一方、優しいですね、不安だったでしょう、みたいな共感路線はNG。A子さんはその人らしいと納得されていました。

 

新規プロジェクトが社内で実現するといいですね。結果をぜひお聞きしたいです。

 

デビ愛染のノート:

https://note.com/debbieaizen/

 

 

 

    デビ愛染 先生

    ビジネス・金融法務に携わって30年。国際的な取引事案を数えきれないほど手がけました。
    様々な人の欲望や悩みを解決することがビジネスです。
    クライアント企業、そこで働く人、相手方、投資家等、取引にかかわる様々な人々の利害を調整してきました。

    2件起業に失敗しました。1つは不動産関連、他の1つは心理カウンセリングサイトです。
    どちらも売り上げにつながらず廃業しました。
    両方とも、ビジネス・パートナーのために起業したという側面がありました。

    失敗の原因は、パートナーの私への期待と、
    私のパートナーへの期待がずれていた結果、
    信頼関係が構築できなかったためと思います。

    そのような「期待」のずれが生じたのは、
    その事業への「想い」を共有できていなかったからと、
    今になって整理できます。

    女性起業家さんから、新しい事業を始めたらどうなるかという類の相談を多く受けます。

    私と話すことで、問題点が整理され、一歩進んでみようと思ってもらえているようです。
    「スッキリした」「楽しかった」「わかりました、やってみます」というお言葉をたくさん頂戴しました。

    人生に行き詰まりを感じている方、迷いのループにはまっている方の問題点を整理・分析して、
    一歩を踏み出すためのアドバイスを提供します。

    悩み・不安の元は、大きくわけて仕事と人間関係(恋愛含む。)になります。
    とりわけ、女性は一つの悩み・不安がすべての活動に影響する傾向があります。

    そうした悩み・不安を抱えた女性に、タロット鑑定を通じて解決の道筋を示し、
    笑顔を見せていただくことを期待して参加を希望しました。

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