離婚、新たなスタートを切ることを決意した自分の背中を押してほしい。

その他
0

ゆみねぇです。

今回のお客様のKさんから、「離婚する」=「新たなスタートを切る」ことを決意した自分の背中を押して欲しい、とご相談をいただきました。

 

【相談に至る背景】

Kさんは、以前から、夫婦間の問題に、悩んでいた訳ではなく、どことなく吹っ切れていたため、「悩み事」として捉えることをしていなかったが、

「離婚」を決意した時、周囲の人に話しても「えー、本当に?」「もう少し考えてみれば?」というような「離婚」することがネガティブに受け取れるような意見しかないため、離婚経験者の客観的意見を求めてご相談に見られました。

 

【現状】

近日中に、二人のお子さんを連れて、家を出ることを決めたそうです。

家も見つけ、決心は付きつつも、離婚後の経済的な不安、子どもの養育費等を含め、離婚後の「実態」が見えないため、心配されています。

 

お客様のお悩みは2つありました。

まず1つ目は、実際に離婚した時の「経済的な事情」を知りたいということ。具体的な経験談を求められました。

そして、2つ目は、義理の両親に、離婚に至る「真の理由」を知って欲しいということ。※自分たち家族に対して関心が薄かったこともあり、夫の「実態」を彼らに伏せて来ました。「『離婚する』となっても、離婚に至った本当の理由にも関心を持たないと思います。けれど、本当の理由を、知って欲しい。分かって欲しいです。」と話して下さいました。

 

私自身、離婚経験者ですので、経済的、そして養育費に関しての不安について、とてもよく分かります。

 

また、義理のご両親に、「真の理由」を話せない気持ちも、分かります。

 

経済的、そして養育費に関しての不安に関して、経験者としてのアドバイスを求めて下さいましたので、「金銭に絡む取り決めは、口約束はせず、きちんと文書に残す」「養育費の相場」「働き方」等お話ししました。

 

また、義理のご両親に、「真の理由」を話せない、とお話しいただいたことに対しては、「真実は一つなのだから、伝えても良いと思いますよ。息子さんである夫を責めることでなくて、Yさん自身の『自分を気持ち』を伝えることをしても良いと思います。もし、直接口頭でということが難しければ、手紙でも良いと思います。『自分の気持ち』として、真実を知らせることは悪いことではないと思います」とお伝えしました。

 

経済的な不安(養育費も含め)については、「勉強します!」、と仰っていました。

また、義理のご両親に対して、離婚に至る真の理由を知ってもらうことについては、「そっかぁ!夫を責める言い方でなくて、『自分の気持ち』を伝える方法だったら、いいかも!」

すっきりしました!背中を押してもらいました!とも言って頂きました。

 

Yさん、本日はお話しいただき、ありがとうござました。

ここまで決意されるまで、ご自身の中のいろんな気持ちと向き合って来られたのではないかと思います。

私の経験をお伝えし、シングルマザーの生活の現実を垣間見たかと思います。決して、生温くはありません。

 

けれど、心配いりません。

Yさんから感じたのは、力強さ。きっとご自身のそのエネルギーで、多くのことを乗り越えて行けると確信しています。

 

「ゆみねぇに少し聞いて欲しいな」ってことがあれば、いつでもご連絡下さい。

 

新しいスタート、心から応援しています!

 

 

一般社団法人みゆ ホームページ https://miyu38.org

 

    なかむら ゆみこ 先生

    一番伝えたいことは2つ。
    どんな境遇でも、状況下であっても...

    「あなたはひとりぼっちではないよ」
    そして、「あなたの人生の主役はあなた」

    虐待、いじめ、差別、パワハラ、セクハラ、心の病、離婚、シングルマザーetc.山あり谷あり、そして、何度も底に落ち、悲劇に支配されていた過去。

    けれど、そこから這い上がり、「私の人生の主役は私!」と胸を張って言い切れるようになったのは、「あなたはひとりぼっちじゃない」と手を差し伸べて下さった方々のお陰さま。彼ら彼女らがいなかったら、私は、今、ここにいません。

    決して、あなたも「ひとりぼっち」ではありません。
    胸の中に、喉の奥に、頭の片隅に引っかかっていること。「これを話しても、きっと、誰もわかってくれない」と思っているような事柄も、あなたにとって、とても大切な事柄。どんなことでも、たった一言でもいい。お聞かせいただけたら幸いです。私が経験したことが、少しでもお力になればと思います。それが私の願いでもあり、喜びでもあります。

    どんな境遇でも、状況下であっても...
    「あなたはひとりぼっちではないよ」
    そして、「あなたの人生の主役はあなた」です。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。