スピリチュアルの学びを続けてきたのに、最近ビジネス系の学びを始め、門外漢で劣等感を感じてしまいます。

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アートカウンセラー/習慣形成・英語学習コーチングのマーサです。

今回のお客様から、このようなご相談を頂きました。

 

スピリチュアルの学びを続けてきたのに、最近ビジネス系の学びを始め、門外漢で劣等感を感じてしまう。

実際には差がないのにかかわらず、優等生的に生きてきたので、周りから遅れているかもと感じるだけで焦ってしまう。

劣等感、優等生的に生きてきたので、出来ないかもと焦ってしまう。

 

体でどう感じるかを絵にしてもらうと、硬い石で、普段は体の隅に隠れているのに、

劣等感を感じると我が物顔でハートの部分でのさばって、ここが居場所と言い張り、ハートの他の部分が苦しいとのこと。

 

その様子を無邪気な子どもがわいわい騒ぐ様子と、回りの大人が困っている様子に例えると

共感してくれたと納得して頂けました。

 

子どもなので、何も邪気はないはずで、どんな様子で動いているか絵にしてくださいと伝えました。

その結果、「ここに居たいと主張している。自信に満ちている」とその動きのついた石の絵を説明してくれました。

最初はこの子を追いやるのはかわいそうだし、仕方がないと消極的に受け入れていました。

 

もしかしたら、この状況でわきあがってくるKさんの自信なのかもしれませんよ。

慣れてない感情は、違和感があって不快に感じるものですよとお話しさせて頂きました。

自分の中から自信が沸き上がっているという新しい観点を得て、

「この子から助けをもらっていたのに、気づいていなかったんですね」と晴れやかになられました。

 

スピリチュアルに造詣がある方なので、感情に向き合うのはスピリチュアルだけでなく、

普通の生活でも慣れない感情に向き合うことがあり、講座を受けたからこそ、

自分の中にある自信に向き合うことができたんですよ、とスピリチュアルに合わせて

お話をしたら、納得をされ、講座を始めたことも肯定できるようになられました。

 

お客様からは、

絵を見たら、自信が湧いてきそうです。講座を受けて、自分の中にある自信に出会えたとは知らなかったです。そう考えると嬉しいです。

と、ご感想をいただきました。

 

本日はありがとうございました。

ヒプノの要素がありますねと感想を頂き、こちらが驚きでした。

絵は潜在意識からのインスピレーションを届けてくれるので、似ているところはあるのかもしれませんね。

    マーサ 先生

    こんにちは。アートカウンセラー&習慣形成・英語アドバイザーのマーサです。
    もちろん、日本人です。留学していた時のニックネームです。
    言葉で伝えられないものも言葉も好きで、絵を介したカウンセリングと翻訳や英語コーチをしています。

    アートカウンセリングでは、悩みを絵や図にすることで、悩みを自分から切り離し、客観視し、絵にした悩みから言葉では味わえなかったメッセージを受け取れるように誘導します。スピリチュアルに頼ることなく、心理学的に導き出します。形や記号で構わないので、絵の上手下手は全く関係なし!心を開放したい!その気持ちがあれば大丈夫です!

    習慣形成で苦労した後、方法を見つけ、英検1級取得とダイエットに成功しました。この経験から、習慣形成のためのアドバイスをします。特に英語の勉強は、翻訳者・英語コーチでもあるので、よりテキストや勉強法を細かくアドバイスできます。単にコーチングをするだけでなく、誕生日を前もって教えて頂ければ、運勢的に楽な方法で習慣形成できる方法をお伝えすることもできます。
    早くこの秘密を教えたいので、ぜひお話しに来てくださいね。

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