そっと寄り添うこと

その他
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ワンダーシティの勉強会に参加すると最初に『GADIP』という想いについて部門のリーダーさんが話をしてくださります。

 

毎回同じ話を聞いているハズなのに、気づきがあります。

今回、私のアンテナに引っ掛かったのは、

 

『自分との約束を守るということ』

に対して、もしそれを守れなかったら『ごめんなさい』という部分。

 

普段私も、タスクを作成ており、身体が疲れていたり自分以外の事で予定通りに物事が進まない事が多々あります。

 

そのような時は、1mmでもやったらOKとしてたのですが、「ごめんなさい」というのも有効だなと思いました。

 

 

今回の勉強会のテーマはいじめについて

 

いじめの体験を見いたり聞いたり当事者だったりいう形で、以下まとめてみました。

 

◆小3息子

いじめまではいかないけど、むかつくことを言われたからゲームの仲間に入れない

 

いつも嫌なことをいわれていたので、たまっていて言い返したら、他の子も混ざってきて、一人の子を攻撃するような感じになってしまった。

 

◆孫小4(女子)

ユニークな子、マイペースな子

強い子があなと縁を切ったと一人がいい、他の子にも同じことを言われた

→悲しい思いをした

 

◆本人体験はその人の口から話されることが真実

 

いじめの中に巻き込まれている時、自分の子供だったらや、自分に置き換えてイメージする

→その時の感情を受け止める

→自分だったらこうするなど

 

・中学生時代

転校生+スマート+頭が良い

→自分から輪の中に入ろうとしなかった

→来る人はくれば良いというスタンス

 

→教科書を隠されたりしている同級生がいた

 

→いじめをしている方には 「コソコソするなよ」 腹が立つと思って伝えたら

→かばうのやめろ、お前をいじめるといってきたが自分には、かばってくれる友達がいた。

 

→いじめられている子には

 「粋がってないで、自分にも直すところあるんじゃないのか」と伝えた。

→今でも親友(初めてそういうふうに関わってくれた)

 

→少し変化があったことでいじめがなくなった

→色々な人にあいさつするようになった

(以前はあいさつもせず、本読んだり自分の世界に入っていた)

 

今思うとなんでそのうように関わったのか?

→父親がどの人に対しても正義感が強かった影響

 

小さいときから好き嫌いが始まっている

グループに対する恐怖心がなければ↑のようなことを言わなかったのかな

 

大人の縮図を子供は無意識に身につけてしまっている。

 

・大人のいじめの世界

首都圏から地方へ

表面は温かいけど、心は許さないという雰囲気

 

転校生のような立場

→「本土から来たのに偉そうにしてんじゃないよ」

 

子どもの時の経験が大人になっても立場を逆にして起きた

 

人事で来たので怖がられていた?

色々な知識などがかえって粋がってみられていたかも

実は、No2が陰で指示出ししていたのを後で知った。

 

正義の刃を握っているので、争いが始まってしまう

→助けてきたメンバーが仲間になり大事になってしまった

 

→戦いに負けたことで、自信がなくなりウツに入ってしまった

→支えてくれた人がいたにもかかわらず負けた(辞めさせられた形になってしまった)

 

全部つながっている

 

・誰かの為に何とかしなきゃいけないという気持ちで生きている

→その重荷を降ろす良いチャンス(奥様が気づかせてくれた)

→病気になって5年

→立ち上がろうとするけど上がれない

 

子供たちは子供たちで苦しい

→もうできないというのがものすごく辛い

 

いじめが起きた時になんでこんなことが起きたのだろう

→ひとりだと気づくのが難しい

 

今いじめられている子に対して、どんな声をかけてあげる?

→争いを強化させない別のモノ(保護)

→向こうが声をかけてくるまで、そばにいるよーという態度を示す

 

争いに入らないこと

手を取ってあげられること

 

子供がいじめにあっているとしたら、

→気持ちに寄り添ってあげる

 

◆メッセージの受け止め方次第

例:リストカットの場合

→自分を見て欲しいに気づてあげる(死にたいわけじゃない)

→そこまでしないと気づいて欲しい

 

刀を持っているという自覚がない場合も

→刀を振り回さなきゃいけない場合もあることも理解しておく

 

どこまで本気で向き合えるのか?

 

善悪をマスコミなど世間が作る

→それを見た子供が争いを模倣してしまう

 

今起きていることに愛をもって見ているのか?

→目の前の人の階段を上っていることに気づく

→大人が見本を見せる

 

渦中にいる親御さんにはどのように伝えていくと良いのか?

 

カウンセリングの中で伝えていること

→僕はここにいるよ(争いの中にはいない)

→親が手放さないと子供が次の争いを生んでしまう

→親に光を当ててあげる

 

子どもの会話の前に親に寄り添う

親が成長すると子供が成長する

 

嵐から一歩出る勇気を持たせてあげる

→口調が厳しく、たくさんしゃべる

→吐き出すことが毒だと気づいてもらう

 

感情をぶつけているだけで話を聞こうとしていない

→同じ土俵に立たない

 

タイプとして2パターンの方がいる

・吐ききって気づく人

・言いたいけど涙しか流せない

 

◆感想◆

体験談という貴重なお話をお伺いしました。

 

そして、大人の世界が変わることが子供が変わることの近道。

 

悩みを抱えている人に対しては、そっと気持ちで寄り添ってあげたい。

 

周りの人を変えることはできないから、自分がその現象をどう受け止めるか?

というのが大事なので、多くの人に伝わればいいなぁと思いました。

    こうの ともみ 先生

    初めまして、ともみです。

    結婚生活、専業主婦、子育て、離婚、金銭問題、人間関係など生きていればちょっとつまずくことってありますよね。

    約10年の結婚生活で、自分の中で「こうでなければ」「私さえ我慢すれば」と本来の自分ではなく、家族という枠の中での役割を無意識に演じてきて苦しい思いをしていたこともあります。

    知らず知らず我慢を重ねるうちに、本気で人生を変えたいと思うようになり、専業主婦から経済的自立を目指すようになり、色々な副業に手を出しました。

    行動することで徐々に変化が起こってきます。
    その中で、助けてくれる人や師と仰げる人との出会いがあり今があります。

    モラハラ、調停、借金問題、弁護士相談、子どもの学校へ行きたくない、という問題も経験。

    このような悩みは、身近な人には話しにくいこともありますよね。

    近い体験でピンとくるものがあれば、お話していただければと思います。

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